ペースメーカ・ICD等装着者が安心できる電磁環境の未来へ
平成30年4月よりEAEマークの受付を開始いたします

EAE(当協会)は、ペースメーカ・ICD等(以下PM等と表記)装着者が安心して就労や日常生活できる電磁環境を実現するため、職場や施設、さらに電磁波を発生する設備や機器に対して電磁界調査を実施し、EAEマークを配置することにより、電磁波を可視化し、PM等装着者にとって安全安心な環境を実現します。

また、PM等電磁波防護製品並びにその他人体用電磁波防護製品の試験方法や製品の品質規格を定め、規格に合格した製品にEAEマークを発行することにより、電磁波防護製品の信頼を高め、電磁波防護製品の健全な発展と消費者の利益を守ります。


トピックス

  • 2018/10/24ミ株式会社ミオ・コーポレーションがバイタル生体センサーの機器・設備評価EAEマークを取得しました。こちらの機器はペースメーカ・ICD等装着者様が安心してご利用することができます。

  • 2018/05/07ビッグ・アイ 国際障害者交流センターが施設評価EAEマークを取得しました。こちらの施設はペースメーカ・ICD等装着者様が安心してご利用することができます。

  • 2018/04/01  当協会新規会員募集とEAEマーク申請受け付け開始

  • 2018/02/19  当協会の会員制度並びにEAEマーク制度を変更し、ホームページをリニューアルしました。

  • 2017/10/17  国際障害者交流センターにて電磁環境調査実施。

  • 2016/12/17  当協会の本部を大阪府身体障害者福祉協会内に移転する。

  • 2016/12/01  NPO法人ハートプラスの会が正会員として入会。

  • 2016/06/17 日本心臓ペースメーカー友の会が、正会員として入会。

  • 2016/03/01 一般社団法人 大阪府身体障害者福祉協会が、賛助会員として入会。当協会事務局を大阪府身体障害者福祉協会内に設置。

  • 2015/10/17 「電波の安全性に関する説明会」講演会に参加いたしました。

  • 2014/12/23 「バリアフリーdeお・も・て・な・し」に協賛致しました。

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協会概要


●名称 一般社団法人 電磁環境・電磁波防護製品評価協会(呼称:EAE)
●設立 平成23年12月
●事務局
<事務局> 〒543-0072 大阪府大阪市天王寺区生玉前町5-33
大阪府障がい者社会参加促進センター内
一般財団法人 大阪府身体障害者福祉協会 気付
TEL 06-6599-9079 FAX 06-6710-9750
<支 所> 入会・EAEマーク申込窓口
〒594-1144 和泉市テクノステージ3-1-11
メディカル・エイド株式会社内
一般財団法人 大阪府身体障害者福祉協会 気付
TEL 0725-92-5270 FAX 0752-53-5337
●理事会
会 長 嵐谷 安雄   国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)館長
  一般社団法人 大阪府身体障害者福祉協会 相談役
  社会福祉法人 日本身体障碍者団体連合会 相談役
副会長 石橋 壽子   一般社団法人 大阪府身体障害者福祉協会 前評議員
事務局局長 大栗 實  
監   事 白井 伸明
顧   問 松井 英樹   メディカル・エイド株式会社 代表取締役
●定款・会則
●会員構成
正会員 本会の目的及び事業に賛同し、本会を支援する個人・障害者団体
日本心臓ペースメーカー友の会
NPO法人ハートプラスの会
一般社団法人大阪身体障害者福祉協会
賛助会員 本会の目的及び事業に賛同し、本会を支援する個人・法人・団体 ※社員総会の議決権はございません。


電磁環境調査機関と機器・施設

当協会のガイドラインに準じた評価・調査を実施できる企業と機器・施設の紹介


●EAEマーク認定基準調査企業

メディカル・エイド株式会社
〒594-114
大阪府和泉市テクノステージ3-1-11
TEL:0725-53-3270
medicalaid_info@medical-aid.co.jp
<使用施設>
各種電磁環境評価装置と設備保有
平成14年より、ペースメーカ・ICD等電磁界調査実績があります。



沿革

協会設立までの経緯と主な活動

平成14年1月 近畿大学理工学部、大阪医科大学胸部外科、大阪府立産業技術総合研究所、メディカル・エイド株式会社の合同研究開発チームが結成される。
平成14年8月 厚生労働省より厚生労働科学研究費補助金給付決定(厚生労働科学研究成果データベース:研究課題名「ペースメーカ装着者の就労や社会参加の促進に向けた高周波電磁波干渉における誤動作防止用電磁波防護服の開発及び利用に関する研究」文献番号20020305)を受け、産官学にわたる広範囲な研究開発が開始される。
平成16年8月 「心臓ペースメーカの電磁波に関する感受性の評価技術及び防護服等による妨害電磁波からの心臓ペースメーカの防護技術の開発」が平成16年度大阪府先端技術創出型産学官研究開発補助事業に採択される。ペースメーカ・ICD電磁波防護服の臨床試験が開始される。
平成17年6月 (財)テクノエイド協会より平成17年度福祉用具研究開発助成事業(助成事業課題「ペースメーカ及び除細動器装着者の就労促進に向けたペースメーカ誤動作防止電磁波防護服の開発及び利用に関する研究」)に採択される。
平成18年6月 三重県四日市市でペースメーカ・ICD電磁波防護服が「日常生活用具」となる。
平成21年4月 東京都墨田・港区でペースメーカ・ICD電磁波防護服が「日常生活用具」となる。
平成22年8月 ペースメーカ・ICD電磁波防護服が「障害者作業施設設置等助成金」の対象となり、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より助成金の支給が決定される。
平成23年12月 大阪府和泉市にて和泉市身体障害者福祉会会長である石橋壽子が代表となり、当協会を設立。
平成25年12月 青森県南部町でペースメーカ・ICD電磁波防護服が「日常生活用具」となる。
平成26年12月 株式会社ムトウ、小西医療器株式会社、メディカル・エイド株式会社が賛助会員として入会。
平成27年3月 一般社団法人 大阪府身体障害者福祉協会が入会。当協会事務局を大阪府身体障害者福祉協会内に設置。
平成27年6月 日本心臓ペースメーカー友の会が入会。
平成28年1月 当協会会長に嵐谷安雄氏が就任。
平成28年6月 当協会東京支所を東京都中央区新川にて開設。
日本心臓ペースメーカー友の会全国総会(東京)で当協会の嵐谷会長が講演。
平成28年12月 当協会の本部を大阪府身体障害者福祉協会内に移転する。
NPO法人ハートプラスの会が入会。
平成30年2月 当協会の会員制度並びにEAEマーク制度を変更し、ホームページをリニューアル。
平成30年4月 当協会新規会員募集とEAEマーク申請受け付け開始。

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